オリックス銀行カードローンのメリット

オリックス銀行カードローンのメリット・デメリット

オリックス銀行カードローンは他社と比べてどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

メリット

銀行口座を持たなくても良い

銀行のカードローンの場合、口座開設の縛りがあったり、無くても口座を持つ人の方が優遇していることがあります。
オリックス銀行カードローンは口座開設は必須ではなく、特に優遇処置もないため気軽に申し込みやすいといえます。

 

24時間振り込みサービスがある

通常銀行となると営業日の振込み依頼でなければ対応してくれません。
オリックス銀行カードローンはジャパンネット銀行を振込先に指定すると、24時間365日の振込みに対応してくれます。
これはほかの銀行にはないサービスのため、夜間や早朝の利用が見込まれる人にとってメリットが高いといえます。

 

収入証明書300万円まで不要

このサービスは他の銀行でもみられますが、100万円や200万円の利用限度が多いため、300万円までは嬉しい内容だといえます。
本人確認書類や申請書により企業が調べられ、おおよその年収は把握できるため誰でも無限に300万万円借りられるわけではありません。

 

2つの口座を使い分け

登録口座を指定すると融資金額を振り込んでもらたり、毎月の返済口座に当てられます。
振り込み専用口座は別途指定することが可能で、融資の振込先のみの利用です。
2つの口座を使い分けることができるため、利用目的にて資金計画が立てられます。

 

800万円の限度額が有利

あまりメリットがなさそうなネット銀行という感じがしますが、最高利用金額は800万円とおまとめローンには適しています。

 

デメリット

登録口座に利用できない銀行がある

ゆうちょ銀行、商工中金、農林中央金庫、オリックス銀行、セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行、シティバンク銀行は指定が不可です。
ネット銀行をメインバンクに利用している場合、口座引き落としに指定できないのは不便かもしれませんね。

 

金利が高めの印象がある

ネット銀行では14%〜15%程度の金利も多い中、最大金利が17.8%はちょっと高いですね。
消費者金融でも18%前後のため殆ど変わらないといえます。
オリックス銀行はまだネット銀行としては新しいのですから、金利やサービス面でもっと頑張って欲しいものです。

 

即日融資はNG

ネット銀行でも当日の融資がOKとしている所は少なめですが、オリックス銀行カードローンでも審査に3日程度、カードを受け取って実際に融資を受け取ることを考えると最低でも1週間は必要だといえます。
カードを持てば即時融資が可能なジャパンネット銀行への振込みが24時間365日使えるため、初回よりも次回以降の利便性を優先する人向けでしょう。